12月12日の情報が多い!12月12日なら?
... 主人公は権力者やその周辺の人物が多いですが、そろそろ文化人をもってくるのもどうだろうか、とちょっと思いました。小津安二郎なんかどうだろうかと。NHKにとってはちょっと冒険かも知れませんが。小津安二郎では話を1年もたせるのは難しいかな ...
小津安二郎が脚本を執筆するために定宿としていた茅ケ崎館が、国の登録有形文化財に決まったという新聞記事をみて、翌日、そこを訪ねてみました。小津が名コンビの野田高梧と共に、ここの二番部屋を仕事場として、”東京物語”、”麦秋 ...
「浮草」撮影のころ、<あのころ>名匠、小津安二郎 サーチナニュース 1959(昭和34)年9月2日、映画「浮草」の脚本を手にするのは映画界の名匠、小津安二郎監督。「東京物語」「秋日和」「小早川家の秋」「秋刀魚の味」など数々の名作を生み出し、原節子や笠智衆をよく起用した。ちゃぶ台を囲む家族の日常をローアングルからとらえる独特 ... |
続々・房総文学散歩:描かれた作品と風土/2 野田と小津安二郎 /千葉 毎日新聞 日本映画の名匠、小津安二郎(1903~63年)は、長年一緒にいる母あさゑをこう呼び、いたわったという。敗戦翌年から52年まで6年間、彼は野田市で母と水入らずの生活を送っている。 東京・深川生まれ。3男2女の2番目で、生涯独身。3歳で脳炎からとみられる ... |
白河シネマフェスが開幕、29日まで 福島放送 初日は県自閉症協会県南支部と市手をつなぐ親の会などが上映企画した「ぼくはうみがみたくなりました」が上映されたほか、地元映画制作団体福シネマが、白河市や西郷村でロケを敢行した自主映画「こもれび」の完成特別試写会が開かれた。 昭和の名監督小津安二郎の作品も ... |
黒澤明という時代 [著]小林信彦 朝日新聞 晩年、対照的な資質をもった小津安二郎監督作品のビデオを繰り返し見ていたことが明かされる。「肉体的な労力を減らして、どうにか良い作品を作ろうとする、父にとっての勉強だったのだと思う」と、長女は見る。 最後に、唯一の自伝とされる(4)『蝦蟇の油』を紹介 ... |
映画団体「突貫小僧」が選んだ映画本100冊-那覇・ジュンク堂でフェア 那覇経済新聞 映画本は、「小津安二郎に触れる」「仏ヌーヴェルヴァーグ」「カメラの裏で魅せた彼・彼女たちの素顔」「フィルムの向こう側を追い続けた監督たち」「SF・ホラー映画の作り方が分かる」「アニメという名の小宇宙と共鳴する」など、10のカテゴリーに分けセレクト。 ... |
構図に定評がある映画監督をさがしています。 どのシ..
構図に定評がある映画監督をさがしています。 どのシーンを切り取っても絵画のような美しい「構図」をしている映像を作る監督を教えてください。 そのことがうかがえる作品、簡単な説明を添えてお願いします。 また、以下の監督は挙げないでください。 ・キューブリック ・小津安二郎 できれば日本ではあまり知られていないような監督でお願いします。新しい映画との出会いを期待しているので。お願いします。